
●弊社使用システム
■CADシステム
・CADVANCE α Ⅲ-Design(図研)3ライセンス
・CADVANCE α Ⅲ-DesignServer(図研)1ライセンス
・MM-NEO(イズミヤIC)3ライセンス
・CSIEDA(シーエスアイグローバルアライアンス)1ライセンス
■共振解析、EMIチェック
・DEMITASNX EMC Expert(NEC情報システムズ)1ライセンス
共振解析・EMIチェックにより高度な解析や、効果的な閾値及びパラメータにて
行うことで、高品質を提供します。
設計例
●GNDの対策 ー基板上のGNDには電位差が有るー
基板上のGNDは、どこでも一定と思われがちですが、適切な設計を行わないと、GND間に電位差が発生して、
デバイスの誤動作などの問題を起こします。

適切な配線を行い、電位差の無い、安定したGNDパターンを作成いたします。
●高速信号処理(一例)ー対策が無ければ、ノイズが増大ー
リターン電流経路次第でノイズが増える。

●水晶発振回路 ー正常な発振の為にはー
ノイズや寄生容量などを考慮しなければ正確な発振は得られ無い。

●等長配線 伝播のスピードは、層によってちがう
多層基板の表層と中層は、信号の伝播速度が違います。層が違えば、同じ配線長でも結果は違います。

ノイズシミュレーション
●共振解析
EMI電源ーGND共振解析機能
EMIの原因の大きな要因となる、電源ーGNDプレーン間の共振を解析します。また、キャパシタの自動配置、手動配置機能により、
共振を抑制するための設計が可能です。
設定環境基準の定義
本資料はClass Bに適合しています。また、静電気は(接触放電:8kV) (気中放電:15kV)までを満たしています。

●EMIチェック(例、放射ノイズチェック)

●EMIチェック機能
・配線長チェック ・ヴィア数チェック ・GND VCCまたぎチェック ・リターンパス不連続チェック ・基板端チェック
・SGパターン有無チェック ・SGパターンヴィア間隔チェック ・プレーン外周チェック ・フィルタチェック
・デカップリングキャパシタチェック ・差動信号チェック ・クロストークチェック ・全GNDの電位差チェック
・放射電解チェック(信号毎の電圧波形の立ち上がり時間やダンピング抵抗値を変更して、実機に近い解析が可能。)